お客様本位の業務運営方針
2025年版
株式会社リープス(以下「当社」)は、金融庁が公表する「顧客本位の業務運営に関する原則(原則1-7)」を踏まえ、お客さまの最善の利益を第一に考えた業務運営を行います。
当社は、保険を単なる商品として扱うのではなく、お客さま一人ひとりの人生や事業に寄り添い、安心と将来への希望を支えるパートナーであり続けることを目指します。
https://www.fsa.go.jp/policy/kokyakuhoni/kokyakuhoni.html
1、顧客本位の業務運営(原則2)
当社は、常にお客さまの立場に立ち、お客さまにとって何が最善であるかを考えた提案・対応を行います。
代理店や保険会社の都合を優先することなく、お客さまの利益を最優先に行動します。
2、お客さまの意向把握と最適な提案(原則6)
当社は、お客さまのライフステージや事業内容、リスクに対する考え方や価値観を丁寧に把握したうえで、目的に沿った最適な保険商品・サービスを提案します。
保険の必要性や補償内容について十分に検討し、お客さまが納得したうえで選択できるよう支援します。
3、利益相反の適切な管理(原則3)
当社は、手数料や代理店の利益を優先した提案を行いません。
特定の商品や保険会社に偏ることなく、お客さまにとって最善の選択となるよう、利益相反が生じない体制の整備と管理に努めます。
4、分かりやすい情報提供(原則5)
当社は、保険商品に関する重要な情報について、専門用語をできる限り用いず、わかりやすい説明を行います。
補償内容だけでなく、メリット・デメリットの双方を説明し、お客さまが十分に理解・納得したうえで判断できる環境を整えます。
5、事故対応・アフターフォロー(原則2)
当社は、損害保険代理店として、事故発生時には迅速かつ適切な対応を行い、お客さまの不安を最小限に抑えるように努めます。
また、契約後も継続的なアフターフォローを行い、状況変化に応じた見直しや支援を行います。
6、お客さまの声を活かした業務改善(原則2・原則3)
当社は、お客さまから寄せられるご意見・苦情を真摯に受け止め、社内で共有し、再発防止および業務品質の向上に活かします。
7、従業員教育・体制整備(原則7)
当社は、顧客本位の業務運営を実践するため、全従業員に対する継続的な教育・研修を行い、法令遵守および業務品質の向上に努めます。
【2025年度 KPI】
アンケート回答率→≪目標≫90.0% ≪当年度実績≫89.2%(12月末累計)原則2.3.5.6
デジタル経路事故連絡割合→≪目標≫90.0% ≪当年度実績≫87.6%(12月末累計) 原則2
再発防止に向けた社内研修→≪目標≫6回 ≪当年度実績≫6回(2月現在) 原則2.3
品質向上に向けた社内研修→≪目標≫6回 ≪当年度実績≫6回(2月現在) 原則5.7
【2024年度 KPI】
28日前早期更改率(自動車)→≪目標≫85%以上 ≪結果≫81.2%
クレジットカード払率(自動車)→≪目標≫10%以上 ≪結果≫28.4%
口振ペーパーレス登録率→≪目標≫60%以上 ≪結果≫88.2%
新モデル手続率→≪目標≫90%以上 ≪結果≫94.6%